結果を出せる制作会社を選ぶポイント
ここでは簡単に結果を出せるパートナー制作会社を選定する方法をお教えします。 やり方はホントに簡単で、「OK!」の項目にたくさん当てはまり、「NG!」の項目に一つも当てはまらない企業を選ぶだけ!!
身近なIT企業をイメージしながらチェックするとわかりやすいと思います。どんどん思いついたものを追加していきますのでお楽しみに…。
「OK」の数はいくつですか?
その1: |
理由は簡単、競馬の予想屋を信じますか?ホントに儲かるなら自分でやれよ!と言う理屈です。実際結果を出せる企業は受託制作の金額が高いか自社のビジネスの比率が高くなっています。ホントに儲かるなら自分でやるか成果報酬でやります。
金の鍵の場合は → インターネットビジネス成功事例 |
|---|---|
その2: |
本当に儲けられるのであれば初めに制作料をもらうだけよりも成果報酬でずっと報酬をもらい続けるほうがおいしいです。もし成果報酬で出来ない場合は実際に儲ける自信がないか販売する商品自体に問題があるかのどちらかでしょう。
金の鍵の場合は → 成果報酬事業のご案内 |
その3: |
しっかりと成功の定義、つまりホームページの目的と成功の理由を説明できる企業をパートナーに選びましょう。御社にさえも成功するイメージを抱かせられない企業が、お客さまに御社の魅力を伝えられるはずがありません。パートナーとなる制作会社は御社とお客様の通訳なのですから…。
金の鍵の場合は → インターネットビジネス成功事例 |
その4: |
IT業界は未だに言われたモノしか作れない業者がたくさんいる未成熟な業界です。その業界のプロフェッショナルであるならばお客様の漠然とした思いを具体的な戦略として提案し、遂行できるのがプロだと思います。戦略はおろか、サイトマップからイメージまで全て指示してくれという業者はプロではありません。
金の鍵の場合は → 金の鍵の強み・ビジネスプラン提案力、経営コンサル |
その5: |
ホームページの大きな目的は商品のプロモーションです。しかしホームページはプロモーション戦略の一部です。それさえ出来れば他のプロモーション戦略を行わなくてもよいわけではありません。出来れば他の戦略まで面倒見てもらえる企業を選びましょう。
金の鍵の場合は → 業務内容 |
「NG」の数はいくつですか?
その1: |
カッコいい、カワイイ、クール、斬新…デザイナーは色々な言葉を用いて自分の作品を正当化しようとします。ホームページの本来の目的は何だったのでしょうか…?儲かるホームページはデザインのありとあらゆるところに仕掛けがあり、理由があります。納得できるデザイナーを探しましょう。
金の鍵の場合は → 金の鍵の強み・表現力 |
|---|---|
その2: |
IT企業は横文字が大好きです。「ユビキタスがSEMでコンバージョンだからweb2.0なんですよ。」もはや日本語ではありません。日本語も出来る企業を選びましょう。
|
その3: |
最近良く見かけます。変な更新ソフトと一緒に全く自由度のないレイアウトのホームページを量産して相場の倍以上の値段で5年リースで売りつけるような業者です。殺し文句は「今月中に契約していただければYahoo!の登録料が無料になります。」ですって!ネット業界は他の業界に比べて約7倍のスピードで変化していますので、成功するホームページは5年はおろか1年以内にリニューアルする必要があります。特に契約を急がせる業者には要注意です。
|
その4: |
チラシや看板などの中小広告業者に多いパターンです。「まあホームページも広告の延長だからうちでも外注使って請けよか。」といったノリでチラシのデザインをそのままトップページにしたようなホームページを作られてしまいます。紙媒体とホームページは似ているようで本質が全く違います。
金の鍵の場合は → 金の鍵の強み・表現力、経営コンサル |
その5: |
スケジュール表が無いのでいつまでたっても完成しない、契約書が無いので業者が夜逃げ、仕様書が無いので最後には言った言わんの話で大喧嘩…良く聞きますし、とばっちりを喰ったこともあります。特にホームページと言う形のわかりにくい成果物で商売するのですから本当に細かいところまで書類を交わして詰めておく必要があります。
金の鍵の場合は → 営業・制作の流れ |
さて、「OK」・「NG」の数はどうだったでしょう?
ただホームページを持ちたいと考えないでください。そして、本当にホームページでやりたいことが達成できる会社を選んでください。もしお客様の候補の中から、当社が選ばれたとしたら光栄です。一緒にお客様の目的を達成するために頑張りましょう。











