プレスリリース情報

2007年7月5日 「クロフネ」をプレスリリースしました
  • 企業のインターネット戦略は完全成果報酬の時代へ

    ホームページの制作・運営を手がける立命館大学発ベンチャーの株式会社金の鍵(本社:滋賀県彦根市、代表取締役:王本 智久)は、業界で初めて、「集客」「売上」「求人」の3つの経済効果に連動して制作料金が決まる「完全成果報酬型のホームページ制作・運営サービス」(通称:クロフネ)を7月6日より開始いたします。制作にかかる人件費などによって料金が決まる従来型のサービスでは望めなかった、「初期費用ゼロ円」と「費用対効果の保障」を提供する新しいサービスです。

    サービスの名称は、これまで制作会社サイドの都合で見積もりが行われていたホームページ制作業界に革命をもたらす、かつての彦根藩の井伊大老が受け入れた「黒船」のような存在になりたいとの思いから、本社所在地に由来して命名いたしました。

  • 本当にいいサービスをもった中小・中堅企業を社会に発信するために。

    金の鍵は、「新・カチ創造」を企業理念に掲げ、高い商品力を持ちながらプロモーション戦略に弱点があるために伸び悩む企業を支援してきました。具体的には、自社でネットショップや、中小企業と顧客を結びつけるためのポータルサイトを運営してまいりました。これらの自社メディアを「実験サイト」と位置づけ、そこから得るノウハウを中小・中堅企業に還元することによって、企業の魅力を引き出し、発信してまいりました。

    本来、インターネットは閲覧数やクリック数、問い合わせ数などの効果測定が容易なメディアです。しかし、企業のインターネットプロモーション戦略の礎を担うホームページの制作の分野では、いまだに制作にかかるコストを元に制作料金を決定する契約が主流です。

    金の鍵はそうした従来の請負型ホームページ制作に矛盾を感じながら、その矛盾を解消するために様々な実績を積み、工夫を重ねてきた結果、「クロフネ」をリリースできるに至りました。このビジネスモデルが、インターネットプロモーションに行き詰った中小・中堅企業にとって、ビジネスを加速させる起爆剤になればと願っています。


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