「会社」のご紹介

ビジネスプランコンテストから始まった大学発ベンチャー

金の鍵は立命館大学発ベンチャーです。創業者の王本が在学中にビジネスプランコンテストで賞金を掻き集めて起業しました。

原資も何もありません。アイデアだけでお金を集めました。今でもアイデアマンという原点を活かして、経営戦略の組み立てからホームページ制作を行っております。

また、技術面でも、情報理工学部の教授と産学連携によるエージェント技術を利用した新システムの開発を立命館大学BKCインキュベータにて行っております。

自社で始めたネットビジネスの実験

創業当時、もちろん実績も何もありませんでした。だから最初はとりあえず実績だということで無料でホームページを作ったりしていました。小ぎれいなホームページは作れるようになりました。でも企業が求めているのは綺麗なホームページではなくて儲かるホームページです。

じゃあ自分のところでネットビジネスで儲けてみるか!とやり始めたのが成果報酬での和菓子のネットショップです。

今では他に5店舗と1ポータルサイトを運営しており、合計の月商は2000万円に迫るほどになりました。

これでやっと言えます。儲かるホームページ作れますよ、と。

セミナー講師で鍛えた「伝える力」

次にやり始めたのがセミナーです。私のセミナーは一風変わっていて、今あるノウハウを全て暴露します。壇上でも宣言します。今日は暴露大会です、と。出席者からは質問の嵐、メールでも質問の嵐。同業他社からは非難の嵐。

でもいいんです、ノウハウ知ったくらいで儲かるほど甘い世界じゃないですから。私の目的は参加者の理解度によって自分の実力を測り、伝える力を鍛えることです。

会って、見ながら、喋って理解させられないのに、ホームページと言う画像と文章だけで人を感動させられるわけないですよね?

おかげさまでセミナーはいつもキャンセル待ちの状態になりました。鍛えていただいた参加者の皆様ありがとうございます。ようやく理論も完成に近づきました。これからは企業の魅力をお客様に伝えて行きます。

ホームページから企業の魅力発信へ

沢山の失敗と経験から学んだことです。ホームページは一つの手法でしかありません。同じように一生懸命企画をしてホームページを作っても、企業によって結果が天と地ほども違ってきます。

その差は経営力の差に他なりません。いくらいいホームページを作ってもモノが悪ければ売れません。ホームページが必要ない企業も沢山あります。

でも本質は「企業の魅力をお客様に伝える」ということではないでしょうか?それは広告にしても営業マンにしてもモノを買っていただくという目的は変わりません。金の鍵はホームページ制作に止まらず「企業の魅力をお客様に伝える」ということを支援する企業であり続けます。

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