行動指針

行動指針とは金の鍵の社員がミッション・ビジョンに従って行動する際の指針となるものである。

またそれだけではなく、自己の未来を拓く、つまり自己実現のためでもあるので金の鍵の社員は常にこの行動指針に従って行動することが求められる。

また行動指針実現の方法を自ら考え実践していくことが求められる。金の鍵の社員にはもちろん社長をはじめとする経営陣も含まれ、率先垂範が求められる。また、出来ていない社員に気が付いたら直ちに改善のアドバイスを送ることが思いやりである。

その1:

常にスピードを意識する

その2:

行動力を強みとする

その3:

自ら考え、考え続ける

その4:

自信を持って発言する

その5:

失敗を恐れない

その6:

情熱を持って仕事にあたる

その7:

死ぬまで勉強し続ける

その8:

自分の仕事の探求と開拓をし続ける

その9:

決めたこと、決められたことは直ぐやる

その10:

叱られることに感謝する

前のページへ
ページ上部へ

基本精神

基本精神とは企業人として持つことが望まれる基本的な精神である。

出来たからどうというものではなく金の鍵の社員は心得ていて当然と自覚し、その精神を持って全ての業務、ひいては人生にあたる事が求められる。また、出来ていない社員に気が付いたら直ちに改善のアドバイスを送ることが思いやりである。

その1:

5Sの徹底(整理・整頓・清潔・清掃・躾)

その2:

うそをつかない

その3:

感謝の心を常に持つ

その4:

愚痴、弱音、陰口などネガティブな発言を避ける

その5:

言い訳をしない

その6:

誤りはその場で直ぐ直す

その7:

公私のけじめをつける

その8:

他人のせいにしない

その9:

笑顔で元気よくあいさつする

その10:

人の意見を素直に聞く

その11:

有事以外は規則正しい生活をする

その12:

多様性を認め合う

その13:

約束を守る

その14:

ホウレンソウの徹底

前のページへ
ページ上部へ

キンカギイズム

キンカギイズムとは、自分たちがどうすればよりキンカギチックになれるかのヒントを社員が主体となって作り上げるものである。

はじめは創業者である王本の個人格から始まるが徐々に金の鍵の法人格として社員によって作り変えられることが求められる。また、出来ていない社員に気が付いたら直ちに改善のアドバイスを送ることが思いやりである。

その1:

そこに無くてはならぬ人となれ

仕事を行っていく上で、まずは職場で必要とされる人になることが重要である。どんなことでもいいから自分が職場において必要とされていることを見つけ出し、会社の一員として役割を担うことが、会社にとってもその人個人にとってもプラスの方向に働くことになる。

その2:

どうなってきて、どうなるかを研究せよ

現在の状況の把握に加え、そこからの発展性も考慮した上で行動する。また、目標地点に到達するために行えばよいことを考えることにより論理的解釈能力の向上も見込めるのである。

その3:

どれだけ知っているかではない、どれだけやったかだ

知識は持っていることを誇示するためにあるのではない。「知っている」だけでは知らないことと何ら変わりなく、知識を応用し、実際に何かを成し遂げ、実績とすることで初めて、その知識は生かされたといえる。蓄積した知識は、業務の中で生かされることで、経験となり、スキルとなるのである。

その4:

ムダ・ムリ・ムラを見つける目を開け

「ムダ・ムリ・ムラ」を見つける問題意識を常に持つことで、作業に於ける無駄を見つけ効率化を図ることができる。また、特定の人に無理をさせて仕事を進めることなく、みんなが一定のレベル以上で仕事ができるようになる。

その5:

何でも良いから社内で一番になれ(ただし社内で必要とされていること)

人間誰にも個性というものがあり、個性があるのと同時に得意不得意がある。自分の短所を補うというより長所を磨き、その部分は社内の誰にも負けないようにし、この分野では誰にも負けないと言えるようにする。

その6:

仕事は段取りで8割が終わる

仕事をピラミッドのようなものと置き換えてみると、その土台が安定していれば後で無理がかからず、スムーズに仕事を進めていける。つまり、何事においてもその根幹となるべき所が大切なのであって、その基をしっかり作れば(段取りをしっかり行えば)残りの仕事の確実性は格段に増す。

その7:

改善は無限である

「現状が完璧ではない。改善点は日常の中に存在する。」この心がけをもって行動することにより、現状の改善すべき点を浮き彫りにし、よりよい姿に生まれ変わることができるのである。

その8:

客のための進化をせよ

クライアントのためにクライアントのいかなる要望にもこたえられるように、自分の能力を日々向上・進化させる。

その9:

旧来の方法が一番よいと言う考えを捨てよ

従来の成功方が絶えず良いということは現実としてありえない。その場その時に見合った方法を見つけ出し、状況に応じた対応が重要である。そのために絶えず新しい知識を吸収しようとする心構えとその努力が必要になる。

その10:

金より知恵、無ければ汗を出せ

お金を使って既存の良いものを使うことも大切だが、お金を使わず自分の知恵で新しいもっと良いモノを創出することが重要である。また、知恵も浮かばないときは自分で歩き汗をかいてアイデアを出す必要がある。

その11:

仕事を創れ、仕事を追え、働く人に信頼は集まる

仕事は待っていてもこない。例え仕事を振られたとしてもそれは言われたことをやるだけの仕事にしかすぎず、主体的に仕事を見つけ出し、その仕事を徹底的に最後までやり遂げる。この積み重ねが信頼へとつながることになる。

その12:

自分の責任を明確にせよ

自分がやっている仕事の責任に関して、どこまでの範疇まで責任を負えるのかを考えて行動するようにする。もし、責任を自分のみで負えないと考えた場合、あらかじめ社長や、ディレクター、リーダーなどに相談するようにする。そうすることによって、失敗などが起こった場合にきちんとした対処ができるようになる。簡単に言うと、自分ひとりで責任を負えないと考えた場合、その対処も含めた提案を上司に報告する必要がある。

その13:

出来ない説明よりやる方法を考えやってみる

一番大切なのは、まずチャレンジしてみること。できない理由を考えてやらないより、まず一歩踏み出すということが重要である。(例えていうと、『川に飛び込む精神でいく』ということ。目の前に川があるとします。リスクなどを考えると、あまり飛び込む気がしなくなります。しかし、そこであえて飛び込んでみるのです。飛び込んだら、後は泳ぐしかありません。泳いでみて初めて分かることもあります。しかし、川に飛び込まなければ、そこで停滞してしまうのです。それが、チャレンジする事と、しない事との違いです。)

その14:

常に顧客目線で考えよ

仕事をするにあたりどんな事でもクライアントのことを第一に考え、自分を中心とした考えではなく、思いやりをもって相手(顧客)の立場に立って自分が相手ならどう思うかを考える。

その15:

心配の先取りをするな

会社に大きな責任が来ないのであれば、心配せずにやってみるということ。心配しすぎると、精神的にもあまりよくない状態になる。ここで言わんとする事は、多少の事態は気にするなということであり、思い切ってやっていく事の大切さである。失敗覚悟で思い切りやってみる事から良い変化が生まれることもある。

その16:

全ての行動で納期を明確にせよ

どんなに仕事が出来る人でも、きちんと納期を決めていなければその仕事を後回しにしてしまいダラけてしまいがちになる。ひとつひとつの仕事に納期を決めてこそ早く片付けないといけないいう自覚が生まれ、仕事にもメリハリが生まれる。またスケジュール管理の面から見ても、それを行うことは大いに効果がある。

その17:

その人の良さを見つける目を養い、そこから学べ

その人の悪いところを探すような後ろ向きな姿勢ではなく、その人の良さやセールスポイントを探し、その良さやセールスポイントを吸収することで、より前向きな姿勢で自分を磨くことができるようになる。

その18:

本を読む時間を持て

個人の能力向上のための効果的な方法のひとつとして読書が挙げられる。また、本を読む時間の確保は心の余裕を生み出し、知識の蓄積、さらにイメージトレーニングをも促すことができるのである。

その19:

問題のある現場に立て

問題が起こった現場に立つことで、当事者意識を持って考えることができ、その問題の本質を掴みとることができる。また、その問題を解決していくことで、その人の経験や知識となり成長することが出来る。

その20:

美学を持て

仕事に対する譲れない想い。生き方へのこだわり。それはアイデンティティとも言える、自分の「核」である。これまでの一般的なやり方をまねることをよしとせず、変化を常とし、絶えず革新的な方法でクライアントの要望に応えることが求められる金の鍵では、社員に、確固たる自分の考えを持つことを求められる。

ページ上部へ